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        <title>冬が来た！釣りを楽しもう！</title>
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        <description>ようこそ。「冬が来た！釣りを楽しもう！」は釣りの道具や方法や魚の種類などを解説したサイトです。
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            <title>01.リンク集</title>
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            <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 12:47:19 +0900</pubDate>
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            <title>太刀魚釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">太刀魚釣りは夏場に50cm程度の小型のものが入れ食い状態で釣れるときもあります。<br />
しかし夏すぎの9月から冬にかけて太刀魚のサイズが大きくなってきて、秋から冬は太刀魚の釣果一色となります。</p>

<p><br>太刀魚は朝夕に餌を求めて表層まで浮上してきます。<br />
一般には夏から秋にかけて釣れますが、地域によって回遊する時期がずれ込むため冬でも釣りを楽しめます。<br />
太刀魚は小魚を追っています。<br />
ですから太刀魚を狙うなら小魚が集まる潮の動きがあるところを狙うといいです。<br />
潮が合流する潮目などは餌となるプランクトンが集まってきます。<br />
そのプランクトンを狙って小魚が集まるため、そこを見つめていると太刀魚もやってくると思います。<br />
湾内で釣りをする場合は、桟橋の下や船だまりなどに潜んでいると思います。</p>

<p><br>太刀魚釣りは人気がありますからその仕掛けもたくさん市販されています。<br />
ワイヤーの仕掛けを使うのが一般的でほとんどの釣り人がこの市販されている仕掛けを使用しています。<br />
太刀魚は鋭い歯を持っていますから、これに対抗できる仕掛けが必要となるためです。<br />
また太刀魚は光に反応して集まってくる習性がありますから、集魚ライトを使うといいです。</p>

<p><br>太刀魚は餌を食べるのが下手です。<br />
まず餌の魚の腹を食べてからじわじわと食べ進み針をくわえるので、アタリがきてもすぐに引かないようにしましょう。<br />
太刀魚釣りの醍醐味はこのアタリをとることでもあります。<br />
ウキが素直に沈んだら10くらい数えてあわせます。<br />
ゆっくり糸を巻き取り竿を立てます。<br />
手ごたえがないときでも、しばらく様子を見ましょう。<br />
それでもだめなら餌を交換します。</p>

<p><br>先程も述べましたように、太刀魚の歯は鋭いので、釣れた太刀魚の口にくれぐれも手を入れないように気をつけましょう。<br />
</font></p>

<p><br /><br />
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            <link>http://mi-card.net/111_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">魚の種類２</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:19:42 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ほっけ釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">ウキ釣りの代表として人気があるほっけ釣りです。<br />
ほっけは9月から12月にかけて産卵するので潮通しのいい岩場にいます。<br />
その後海の表層で稚魚になるまで成長をします。<br />
そして2年目の春に岬や島の周辺に餌をとりに寄って来ます。<br />
この時期が釣りのねらい目です。<br />
ほっけ釣りのシーズンは、この春先と9月から1月にかけての冬の時期です。<br />
冬の時期は日本海側の沿岸が主な釣り場です。</p>

<p><br>ほっけ釣りをする際の道具として、まず竿は5m前後の磯竿がいいです。<br />
初心者の場合は2号サイズがベストです。<br />
餌はオキアミを針に指して使います。<br />
市販のほっけ用の袋餌とオキアミを混ぜて使ってもいいです。<br />
サンマの切り身、イソメなどを使うこともあります。<br />
ウキは円錐形が一般に使用されます。<br />
円錐形のウキの場合は、風の影響が少ないので投げやすいのが利点です。<br />
立ちウキを使うこともあります。<br />
立ちウキの場合は、アタリが見えやすいのが利点です。<br />
しかし波が高いときや風が強いときには影響を受けやすいので使えません。<br />
オモリはガン玉のBから3Bを使います。<br />
ハリはオキアミホッケ鈎がいいです。<br />
サイズは4号から5号くらいがいいです。</p>

<p><br>ほっけは群れで行動する魚です。<br />
寄せ餌を効果的に使って釣るようにしましょう。<br />
釣り初めに寄せ餌を比較的多めにまいて、そのあとは群れが離れていかない程度に少しずつまいていくのがコツです。<br />
魚がかかったときは、群れから離して釣るようにしましょう。<br />
他の魚が逃げてしまいます。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:18:34 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ブリ釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">ブリは出世魚なので、成長していくと呼び名が変わります。<br />
関東地方ではワカシからイナダになって、ワラサになってブリとなります。<br />
関西地方ではツバスからハマチになって、メジロになってブリとなります。</p>

<p><br>ブリ釣りをするならベストシーズンは、11月から2月の冬です。<br />
ブリは寒ぶりと称されるように冬の時期に美味しいとされる魚です。</p>

<p><br>釣りの方法としては、磯釣りでも船釣りでも狙うことが出来ます。<br />
近年はルアーやトローリングをする釣り人も増えています。<br />
餌としては、アジやサバ、イカなどの生きた餌を使うのが一般的です。<br />
しかし近年はオキアミで寄せ餌釣りする人も増えています。</p>

<p><br>ブリは回遊魚です。<br />
ずっと回遊しているので、アタリは一日のうちにその巡りあわせにより数回あるかないかです。<br />
そのアタリのときを逃さないようにしなければなりません。<br />
船釣りや磯釣りでメタルジグのルアーを使って狙えるブリは体長40cmから70cmほどです。<br />
イナダ程度のサイズならば簡単に釣ることができると思います。<br />
擬似餌を使ってサビキ釣りをしたり、擬餌バリを使用したりする釣りスタイルのカッタクリ釣りや寄席餌釣りなど釣り方は多数あります。</p>

<p><br>ブリは日本近海の沿岸を南北に回遊していて、秋になると岩礁帯に接岸します。<br />
冬にかけては沖合いや、深い岩礁帯の周囲を回遊します。<br />
晩秋以降冬のブリはサイズも大きくなったものが南下してきて合流します。<br />
これらのことから釣りスポットを見定めて回遊しているブリに遭遇できるように釣りにチャレンジしてみてください。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:16:05 +0900</pubDate>
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            <title>サバ釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">日本近海で獲れるサバの種類は、マサバ、ゴマサバ、ニジョウサバやグルグマなどの4種類です。<br />
サバは一年中釣りを楽しむことができます。<br />
一番日本でよく釣れるマサバの旬は秋ですが、冬のマサバは脂がのっていて美味しいと人気があります。<br />
日本では九州地方で冬にサバが旬となりたくさん獲ることが出来ます。<br />
冬に獲れたサバを「寒サバ」と称します。</p>

<p><br>サバは普段は太平洋を回遊しています。<br />
春先は伊豆半島の近くで産卵して、餌を食べながら北海道方面まで北上します。<br />
この海域ではプランクトンが多いためサバは丸々として脂肪分が貯えられます。<br />
そして再び産卵するために秋頃南下を始めます。<br />
この時期のサバが貯えられた脂が全身に行き渡りとてもおいしい状態となります。<br />
この時期に八戸近辺で釣れるサバは戻りサバとして一番おいしいサバとされています。</p>

<p><br>しかしながらサバは昔から生きているときから腐っているといわれるほどに腐りが早い魚です。<br />
そのため食あたりなどもおこしやすい魚として知られています。<br />
これはサバには脂肪分が多いので鮮度が下がりやすいのが原因です。<br />
釣りをする際は、この鮮度が下がるのを少しでも防ぐためにクーラーボックスを用意しなければなりません。<br />
さらに釣りで捕獲したサバは、エラをとり、海水につけて血抜きをしてからクーラーボックスに保管するといいです。<br />
サバの体内にアニサキスという寄生虫がいることもあるので、早めに内臓処理をする必要があります。<br />
サバは釣りをしたあとの鮮度維持が難しい魚なのです。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:15:04 +0900</pubDate>
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            <title>越冬ギス釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">キスは一般的に冬の間は入り江や湾内に移動してしずかに冬を越します。<br />
冬の間はキスの活性が悪いので、通常釣れません。<br />
ただし越冬ギスは冬でも釣ることができて、さらに一年の中で冬は脂が乗り切っていて一番おいしく食べられるのです。</p>

<p><br>越冬ギスも他のキス同様に冬は活性が悪いのであまり餌に食いついてくれません。<br />
アタリがあっても餌をしっかりくわえていないので、引く途中にオモリから離れてしまうこともあります。<br />
越冬ギスの釣り方は、尺ギスの釣り方と同じです。<br />
生息地は深い入り江や藻場です。<br />
ここには一年中その場所に居ついているキスや、尺ギスが集まっています。<br />
釣り方としては、置き竿釣りがいいと思います。<br />
但し竿を置きっぱなしにするのではなく、10分に一度くらいはしゃくったりリールを撒いたりしてアタリを待ちましょう。<br />
竿は柔らかめのものがいいです。<br />
居ついていそうな場所をじっくりみて攻めて行きましょう。<br />
根掛りが多くなりますから、仕掛けなどは多めに持って行く必要があります。<br />
オモリは、藻などがひっかかりやすいので大き目のものを使用します。<br />
餌は石ゴカイがいいです。<br />
アタリがあった場合は、すぐに引いてはいけません。<br />
2回目のアタリまで待ってからリールをゆっくり引くようにしましょう。<br />
しかし藻などに逃げ込まれないように一気に巻き取ることがポイントです。</p>

<p><br>冬場の釣りは天気が変わりやすいです。<br />
突然雪が降ってきたり、風が吹いてきて嵐になってきたりすることもあります。<br />
十分な防寒対策をしていきましょう。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:14:36 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>アイナメ釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<br><font size="3">一般的に冬は海釣りをしても釣果がよくありません。<br />
冬は寒く、天気も悪い日が多く、そんな中海まで船ででかけていくのはかなりの覚悟と準備が必要です。<br />
しかし寒くても冬に釣りがしたいという人には、冬が旬となるアイナメ釣りをおすすめします。<br />
アイナメは根魚などで、昼間より夜の方が釣果はいいです。<br />
比較的簡単に釣れるので釣りを満喫できます。<br />
さらに味も美味しいので釣りファンも多くて人気がある魚です。</p>

<p><br>アイナメの生息地帯は岩礁地帯や磯、堤防の周辺、テトラポットの隙間などに潜んでいます。<br />
船で海へでかけていく手間もありません。<br />
アイナメの餌はイソメ、エビ、小魚などなんでも食べる雑食です。</p>

<p><br>釣り方としては、堤防などからの投げ釣りやサビキ釣り、テトラポットや岩場などでの落とし釣り、ブラクリ・ブラー、ソフトルアーでの釣りなど様々です。<br />
一般的な釣り方としては、ブラクリ・ブラーでの探り釣りです。<br />
使用する竿は1.2mから3m程度の短めの竿です。<br />
道糸は3号の蛍光色のものがおすすめです。<br />
オモリはブラクリ・ブラーをつけます。<br />
オモリの重さは、波や潮の流れがきつく水流の影響を受けるときは重くして、比較的穏やかなときは軽くします。</p>

<p><br>アタリが手元にコツコツときたら、大きく合わせず軽く竿を立てる程度で大丈夫です。<br />
糸を出すと、糸がテトラの隙間などに引っかかってしまうので、糸はすばやく巻き取るようにしましょう。<br />
一度釣れたら同じ場所にもう一度仕掛けを入れると、同じ場所で3匹から5匹程度釣ることが出来ます。<br />
さらに次回訪れた場合も前回釣れた場所を覚えておくといいです。<br />
魚は同じ場所にやってくることが多いからです。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:14:01 +0900</pubDate>
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            <title>クロダイ釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">クロダイは一般的には夏の釣りだと思われていますが、一年中釣れる魚です。<br />
関東ではクロダイと呼ばれていますが、関西ではチヌと呼ばれています。<br />
小さいときは体にシマがあって、成長と共に薄くなっていきます。<br />
クロダイの生息地は北海道から沖縄まで全国各地で釣ることができます。<br />
クロダイの旬は春から秋にかけて釣りを楽しむことができますが、冬でもテトラポット周辺で釣ることができます。<br />
冬の時期のクロダイは沖からきてテトラポットに住み着きます。<br />
昼間に餌を探すために動き出します。<br />
ですから冬にクロダイをテトラポットで釣る場合は、昼間から夕方までが勝負とういことになります。<br />
この時期のクロダイの体長は50cm前後です。<br />
冬の海は澄んでいますが、クロダイはテトラポットの陰に隠れています。<br />
クロダイは餌が目の前にこないと動き出しませんから、落とし場所も重要です。</p>

<p><br>釣り方としては、前方にあるテトラポットの際からゆっくり餌を下ろしていきます。<br />
そのまま底まで餌を下ろしていき、底に着いたら少し待ちます。<br />
そしてまたゆっくりと引き上げてきます。<br />
テトラポットを歩いて1個ずつ回って丁寧に探っていくことが重要となります。</p>

<p><br>釣り人の足音などにも反応しますから、自分の足音や話し声などに注意を払いましょう。<br />
また水面に自分の影を映さないようにも気をつけましょう。<br />
クロダイが見ています。<br />
冬のこの時期クロダイが釣れるのは日中です。<br />
日中に勝負をかけて釣る様にしましょう。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:09:49 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>メバル釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">メバルは別名「春告魚」と呼ばれています。<br />
つまり春を知らせるわけで、冬が旬の魚なのです。<br />
メバルは冬から翌年の春先にかけて釣りを楽しむことができます。<br />
さらにメバルは春に卵を産むので、それに備えて冬は接岸してくるのです。<br />
寒さの厳しい冬はまさにメバル釣り日和なのです。</p>

<p><br>メバルは接岸してくるので、ルアーなどを岩場に落とし込むとそこに潜んでいて釣る事ができます。<br />
体調は15cmから20cmくらいのものですが、メバルは以外に引きが強いです。<br />
その体の大きさからは想像できないほどのファイトを繰り広げます。<br />
一般的にメバルを釣る際は、餌としてエビなどを使います。<br />
成長した大き目のメバルの場合は、イワシを使います。<br />
このような餌を好むため、メバルはルアーにもよく反応を示すのです。</p>

<p><br>メバルの居場所としては、昼間は根回りしていて、夜になると浅場や釣り人の足場辺りまでやってきます。<br />
こんなところまできていたのかと驚くほどの近さにいることもあります。<br />
メバルは自然にできた岩礁や人工物まで好むので、東京湾などでも容易に釣る事が出来ます。<br />
慣れてくればある程度メバルの居場所を特定することができると思います。<br />
なぜならばメバルなどは岸沿いに住んで定住性があるからです。</p>

<p><br>メバルを釣るときは、テトラポットの隙間にそっとソフトルアーを垂らします。<br />
コツコツと反応があったら、フックに引っかかったら根に潜ってしまうので負けずと引っ張ります。<br />
強力な引きなのでがんばって駆け引きしなければなりません。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:09:10 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>バス釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">冬の釣りといえば、「バス釣り」です。<br />
冬のバスは、バスも凍えているので水温が15度以下になるとバスの活性が落ちます。<br />
ですから冬のバスはあまり餌を食べてくれません。<br />
寒くてあまり動きませんがある程度はバスも寒さに慣れることはできます。<br />
この冬のバスの特徴を元に、冬にバスが釣れそうなスポットや釣り方を考えていきます。</p>

<p><br>まず寒くて凍えているバスは暖かい場所を求めて動いています。<br />
ですから暖かい場所を探して釣りをすれば、バスも釣れる事になるので冬は比較的釣りスポットの特定がしやすいです。<br />
暖かい場所とは、日あたりがいい場所や湧き水が出ている場所です。<br />
湧き水がでているところは、水が温まるのでバスが好んで生息します。<br />
さらに冬の冷たい風がふいている日は水温をさらに下げてしまいます。<br />
風がなく暖かい日がバス釣り日和となります。</p>

<p><br>次にバスの餌についてですが、冬のバスはあまり餌を食べないので多くの餌は必要ありません。<br />
バスをつるときは餌だけに頼らず、リアクションバイトをして狙わなければ釣れません。<br />
リアクションバイトを狙うには、メタルジグがいいです。<br />
メタルジグが不規則にヒラヒラと動くので、これにバスが反応してくれます。<br />
他にもソフトルアーを使用した釣り方の場合は、シェイキングでバスの気を引いて、しばらくじっとしておいた後に突然動かすとバスが反応します。</p>

<p><br>冬はバスが凍えているので動きも遅いです。<br />
ですからルアーの動きもゆっくりしなければなりません。<br />
リアクションバイトするときも、あまり動きを大きくしないようにしましょう。</p>

<p><br>もうひとつバスの特徴として、バスも寒さにはいずれ慣れてくるということです。<br />
ですから冬の寒さも長く続けばいずれはバスも動き出すのです。<br />
同じような気候が続いて、ある日突然気温が下がったらバスの動きは悪くなります。<br />
しかしその寒さが何日間も続くとバスは慣れてきて活動を始めます。<br />
ですから冬でも、同じような気候、気温がしばらく続いたらバス釣り日和となります。<br />
このようにして冬でもバスのいるスポットをきちんと理解していれば、釣る事ができます。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">魚の種類２</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:08:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>アメマス釣り</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">アメマスには川で釣れるアメマスと海で釣れる海アメマスがあります。<br />
海アメマスは北海道の日本海側で主に釣りを楽しむことができます。<br />
中でも島牧や積丹半島方面は有名な海アメマスの釣りスポットです。<br />
海で過ごすアメマスは魚体が大きくて80cmほどの魚体をしているものもあります。<br />
海アメマスの魅力として魚体のいい魚を釣れるチャンスが多くあることがあげられます。<br />
アメマスの生態は、秋に川へ遡上して産卵してから、海にやってきます。<br />
ですから冬の海が釣りスポットとなるわけです。</p>

<p><br>逆に川でのアメマス釣りは秋頃から冬にかけて始まります。<br />
雪が積もる冬景色の水墨画のような景色をバックにアメマスを狙う楽しさをぜひ味わってほしいものです。<br />
秋から冬にかけて水温が1℃、2℃では活性が悪くなりますが、冬の寒さにも強い魚なので3℃以上あれば釣れると思います。<br />
河川においてアメマスの生息地は倒木の下やボサ下などに潜んでいます。<br />
さらに日向よりも日陰を好み、川の流れが速いところよりもゆったりとした流れを好みます。<br />
十勝川などのように大きな川で釣りをする場合は、水面の変化がわからないほどの深い場所に生息していることがあります。<br />
これらを知っておけば、アメマス釣りスポットが絞れると思います。<br />
アメマスは群れをなして移動していますから、1匹釣れれば周りにまだまだいると判断してください。<br />
初心者の人は、釣り慣れた人の近くにいれば群れを一緒に釣る事ができると思います。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">魚の種類２</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:07:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>タナゴ釣り（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">準備ができたら、タナゴ釣りの釣り場ポイントを探します。<br />
タナゴ釣りの釣り場として適しているのは、舟溜が一番釣れると思います。<br />
舟溜ならば秋、冬、春と3シーズン釣りを楽しむことができます。<br />
特に湖岸の水生植物がある場所は、冬以外の水温が下がっていない季節に最適な釣りスポットです。<br />
舟溜で水草が生えている場所などを狙いましょう。<br />
次にスロープの際が狙い目です。<br />
角になっている部分は魚が寄ってきやすい場所なのです。</p>

<p><br>また湖岸からでもタナゴ釣りはできます。<br />
湖岸から釣る時も、水性植物がある場所が狙い目です。<br />
植物と植物の間が一部分途切れている場所などが一番いいです。<br />
しかしこれらの場所は春や秋だけです。<br />
水が浅いので冬になると魚は舟溜に移動してしまいますから冬は舟溜がベストスポットです。</p>

<p><br>場所を決めたところで実際の釣り方をご紹介します。<br />
ポイントとしてはまずタナあわせです。<br />
仕掛けを水の中にどれくらい沈めるかで釣れるか釣れないかが決まります。<br />
水深が50cmから70cmのときは、底から3分の1程度の高さに沈めます。<br />
真冬ならば底から20cmです。<br />
あたりが少なければ徐々に浮子下を長くします。</p>

<p><br>決めた深さまで仕掛けを沈めたらあとはじっと待つだけです。<br />
アタリは魚によって違います。<br />
タイリクバラタナゴは真下に引っ張られる感じのアタリがあるはずです。<br />
小さいタナゴの場合は口も小さいのでなかなかうまく引っかかってくれません。<br />
そのようなときは鈎先を短くしたものを使うといいです。<br />
アカヒレタビラタナゴは目印をじっとみていると、横に動くので動いたらすぐに合わせて引き上げます。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">魚の種類１</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:04:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>タナゴ釣り（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">釣りの基本的な知識を身につけたところで、ここからは冬に釣れる魚をみていきましょう。<br />
タナゴ釣りは冬がシーズンの釣りです。</p>

<p><br>タナゴとは霞ヶ浦水系にいる小魚です。<br />
体調は3cmから10cm程度です。<br />
現在日本には15種類のタナゴがいますが、生息数が減少してきています。</p>

<p><br>タナゴ釣りには専用の道具が必要となります。<br />
必要なものは、竿と仕掛けと餌です。<br />
まずは「竿」についてです。<br />
タナゴ釣りではリールのついていない竿を使います。<br />
竿の長さは1mから2.8mくらいまでの間です。<br />
竿の材質には竹、カーボン、グラスと3種類あります。<br />
1.6m以上の長さになるものは、カーボンやグラスの竿がいいです。<br />
1mの竿でタナゴ釣り用のものは大抵、竹からできています。</p>

<p><br>タナゴを釣ったあとに入れる入れ物は、バケツに蓋がついているものがいいです。<br />
水箱や篭などでは小さすぎてタナゴが窒息してしまうからです。<br />
観賞用にもって帰りたい場合は、エアポンプも必要です。</p>

<p><br>タナゴを釣る際は、一箇所でじっと座って行うのが一般的なので、椅子も必要です。<br />
折りたたみ式の簡易椅子でも大丈夫ですが、冬場の寒い時季に長時間座るのである程度しっかりした椅子にした方が楽だと思います。</p>

<p><br>タナゴを釣る仕掛けは、現在では浮子釣りが主流となっています。<br />
道糸、浮子、目印、オモリ、ハリス止め、鈎が必要となります。</p>

<p><br>タナゴ釣りの餌は、赤虫や黄身練り、玉虫などです。<br />
赤虫はユスリカという虫の幼虫です。<br />
釣具屋で300円程度で購入できます。<br />
赤虫は大きめの餌なので、比較的大き目のタナゴを釣る際に適した餌です。</p>

<p><br>黄身練りとは、鶏の卵の黄身と小麦粉を混ぜて練り合わせた餌です。<br />
ふたつを混ぜ合わせて耳たぶ程度の柔らかさから若干固めくらいまで微調整して練ります。</p>

<p><br>玉虫は、冬に柿の木などについているイラガのさなぎです。<br />
繭からさなぎを出して使うのですが、入手しにくいため一般的には赤虫を使います。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">魚の種類１</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:04:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ヒラメ釣り（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">実際のヒラメの釣り方としては、「ヒラメ40」という言葉を昔から耳にします。<br />
これはアタリがあっても40数えるまでじっくり待てという意味です。<br />
ヒラメは餌を食べてから食い込むまでに時間がかかるのです。<br />
ヒラメは一度餌をくわえて、そのあともう一度くわえなおすという特有の補食スタイルがあります。<br />
そのため食い込む遅さをカバーした釣り方法をとらなければなりません。<br />
穂先の柔らかい竿で、糸やハリスはナイロン製の柔らかいものを使用します。<br />
ヒラメに与える違和感を極力抑えて、餌をうまくくわえさせるのがヒラメ釣りのポイントとなります。<br />
ヒラメ釣りの仕掛けには食い込ませたい策として親バリと孫バリが使われます。</p>

<p><br>ヒラメ釣りの別の方法としてウキ釣りがあります。<br />
仕掛けを泳がせ仕掛けにして、ウキの先に餌をつけて自由に餌が動けるようにします。<br />
活き餌を自由に動かすことができるので活き餌の活性を長時間持続することができるメリットがあります。<br />
これは投げ釣りで遊動式仕掛けを使うのと似た方法です。</p>

<p><br>他の方法としてチョイ投げ仕掛けを使用したものや、サビキで餌となる小魚を釣ってそのサビキに釣った小魚を掛けたままの状態でヒラメがいるスポットへ仕掛けを垂らすと言うサビキ釣りもあります。<br />
小魚に触ることなくそのままヒラメ釣りができるので楽です。</p>

<p><br>ヒラメにとってのベストな水温は20℃前後ですが、やはり夏のヒラメよりも冬のヒラメの方が断然おいしいです。<br />
ヒラメ釣りを楽しむなら冬が一番です。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mi-card.net/99_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">魚の種類１</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:03:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ヒラメ釣り（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3">ヒラメ釣りは冬が一番のベストシーズンです。<br />
ヒラメは日本全国に生息しています。<br />
冬のヒラメは春の産卵前にたくさん餌を食べているので脂がのっていてとても美味しいのです。<br />
夏にもヒラメは獲れますが極端に味が落ちます。<br />
ヒラメはまさに冬を代表した高級魚なのです。<br />
ヒラメと先程のカレイはよく似ています。<br />
判別の方法として一般的に「左ヒラメに右カレイ」という言葉を耳にします。<br />
これは魚の腹を手前に置いた状態で左側に頭がある魚はヒラメで右側に頭がある魚はカレイとなります。<br />
さらにヒラメには鋭い歯と大きな口があるのが特徴です。<br />
ヒラメの体長は大きいもので1mを超えます。</p>

<p><br>このヒラメ釣りのコツとしては、ゆっくりじっくり待つことです。<br />
アタリがあってからすぐに竿をあげるのではなく、しばらく待ってから合わすことにコツが必要となります。<br />
この待っている間が、釣れるか釣れないかのドキドキ感を味わえて、ヒラメ釣りの醍醐味とも言えるのです。</p>

<p><br>釣り方は餌釣りとルアーがあります。<br />
餌釣りの場合は、生きているイワシやハゼ、アジなどを餌として使います。<br />
基本的にはその釣り場にいる小魚を使うことが一番の餌となります。<br />
堤防からヒラメを釣る時は岩礁が混じっている砂底や潮目の下などを狙って活き餌を送ります。<br />
このような場所には小魚もたくさんいるのでヒラメも集まってきます。</p>

<p><br>ヒラメ釣りに向く天気としては、晴天よりも曇天の方がいいです。<br />
海が少しシケているときなど、接岸してくるので釣れやすいです。<br />
時間帯としては日の出の時間が一番釣れます。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:02:51 +0900</pubDate>
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